ヴィアックスが考える図書館

ヴィアックスは、地域住民に親しまれ、人々が気軽に足を運ぶ図書館づくりを目指し、次に記した3つの考えのもと図書館運営を展開します。

1.公共図書館は、人々の情報・知識基盤である。

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公共図書館は、地域の人々の求めに沿って、商業出版物や出版流通に乗らない地域資料(郷土資料・行政資料)を、さまざまな情報メディア(印刷資料・デジタル資料・インターネット資料資源など)で提供する必要があります。
ヴィアックスでは、図書館が、皆さまが必要とする情報や知識をできるだけ包括的に入手できるようにします。

2.公共図書館は、情報化社会を生き抜くための人々のよりどころである。

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情報システムの利用が広く市民生活に浸透した現代社会においてこそ、公共図書館が人々の頼みとなる施設とならなければなりません。豊かな生活を送るために、皆さまが知りたいことや新しいことを発見するため、図書館は新しい機器や人的な支援を整える必要があります。
ヴィアックスでは、こうした時代の要求にも即した図書館サービスを用意し、住民の皆さまを手助けします。

3.公共図書館は、地域コミュニティを支えるための基盤である。

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公共図書館は、元来コミュニティのためのものであり、地域の人々が訪れ、学び、ときをすごす場となっています。また、そこで生まれる人や知識との新しい出会いがコミュニティを支えるものとなっています。
そのためヴィアックスでは、地域の人々とのつながりを大切にする図書館活動を展開します。